こんにちは。寒さが本格的になってくると、髪がパサついたり広がったり、静電気でまとわりついたり…いろんな悩みが増えてきますよね。
私自身、冬になると毎年のように乾燥トラブルに悩まされていたんですが、ケア方法を少し変えたらだいぶ扱いやすくなりました。
今日はその中でも 「これやって良かった!」と実感した乾燥対策 をまとめてご紹介します。
1. 冬の乾燥の原因は意外とシンプル
冬はとにかく空気が乾いているうえに、室内は暖房でさらに乾燥。
さらに、寒いからついシャワーのお湯を熱めにしがち…これが髪の水分を奪う原因になっています。
外気×暖房×熱いお湯
この3つが揃うと、そりゃ髪もパサつくよねって感じです。
2. 今日からできる“シャンプーの工夫”
● お湯の温度はぬるめ(36〜38℃)
熱いお湯は乾燥を一気に進めます。ぬるめの温度を意識するだけで髪の手触りが変わります。
● シャンプー前の予洗いを1分だけ長く
予洗いで汚れのほとんどが落ちて、シャンプーの泡立ちも良くなるので摩擦も減らせます。
● 冬だけ“しっとりタイプ”にチェンジ
普段スムース系の人も、冬だけは保湿寄りに替えるだけでまとまりが違います。
3. トリートメントの効果を最大にするコツ
● 毛先からつける
中間〜毛先にしっかり塗ると、乾燥ダメージを防ぎやすいです。
● コームでとかす
指でなじませるだけより、コームを使うと均一につけられて仕上がりが全然違います。
● 週1でスペシャルケア
ヘアマスクを週1で取り入れると、水分保持力がぐっと上がります。
4. 乾かし方を変えるだけで乾燥しにくくなる
● タオルドライは優しく
ゴシゴシこするとキューティクルが傷ついてパサつきの原因に。
● ドライヤーは“乾かしすぎ”NG
8〜9割乾いたところで冷風に切り替えると、髪が落ち着いてツヤも出やすいです。
● 途中でオイル1滴プラス
毛先だけほんの少し。乾燥毛にはこれだけで翌朝のまとまりが変わります。
5. 静電気を抑えるには“水分+油分”が必要
冬に静電気がバチバチするのは、髪の水分が足りないサイン。
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ミルクやミストで水分補給
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最後にオイルでコーティング
この2ステップで静電気はかなり収まります。
特に “ミルク → オイル” の順番 は冬の最強コンビ。
6. 冬のホームケアはこれを押さえればOK
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アミノ酸系などの保湿シャンプー
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内部を補修できるトリートメント
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アウトバスはミルク+オイルがベスト
ブランドにこだわらなくても、タイプを選ぶだけで乾燥対策になります。
7. まとめ
冬の乾燥を防ぐポイントはとにかく 保湿をじっくり積み重ねること。
ちょっとした習慣を変えるだけでも、髪のまとまりやツヤは大きく変わります。
もし同じように冬の乾燥に悩んでいる人がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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