
現役美容師のおマタギおじさんです。
今回紹介するのは香りと仕上がり、両方にこだわりたい人におすすめの「アンダーバープラスオイル」シリーズです。この記事では、現役美容師の視点から、ヘアスタイリング・トリートメント・ボディ保湿とマルチに使えるこの2種類のオイルについて、香り・使い心地・仕上がりの違いを詳しく解説します。

特にアールグレイは紅茶大好きなワシにとって本当に良い香りじゃ。
アンダーバープラスオイルには2タイプある
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スタイリング剤として使えるアンダーバープラス ヘアオイル(紅茶の香り)
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洗い流さないトリートメントとして使えるアンダーバープラス ルチアオイル(カモミール系の多層的な香り)
見た目の美しさだけでなく、使用感・香りの持続性にも定評があります。どちらもインテリアのようなデザインで、置いておくだけでも洗面所が映えるのもポイント。これまで数々発売されている同様な商品の中でもかなりお洒落な方に入るデザインです。

それでは2種類それぞれを詳しく紹介していくぞ。
①アンダーバープラス ヘアオイルの特徴

特徴と香り
・特徴的なのは「紅茶(アールグレイ)」の香り。
・上品で深みのある香りが、朝のスタイリングから夜まで持続します。
・酸化しにくく、時間が経っても嫌な香りにならないのが魅力。
使用感
・髪の毛に程よいツヤ感を与え、ウェットな質感を長時間キープ。
・ベタつきにくく、セット力よりも“まとまり”重視の設計。
・スタイリング仕上げのオイルとして非常に優秀で、美容師からも高評価。
こんな人におすすめ
・香りにこだわりたい
・自然な濡れ髪スタイリングをしたい
・軽すぎず重すぎない使用感が好き
②アンダーバープラス ルチアオイルの特徴

アンダーバープラスルチアオイル
特徴と香り
・2024年4月に登場した洗い流さないトリートメントタイプのオイル。
・トップ〜ラストまで多層的に香る「フレグランス系オイル」。
・特に印象的なのは“カモミール”が軸のナチュラルで奥行きのある香調。
香り構成(抜粋):
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トップ:コリアンダー、カルダモン、ベルガモット、グリーンアップル
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ミドル:カモミール、クローブ
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ラスト:シダーウッド、ホワイトムスクなど
使用感
・洗い流さないトリートメントとして設計されており、非常に軽やか。
・髪への浸透性が高く、ベタつかず、指通りも滑らか。
・軽めの質感なので、スタイリングオイルとしても使える万能性あり。
こんな人におすすめ
・ナチュラルで奥行きのある香りが好き
・軽い質感のトリートメントを探している
・ベタつかない使用感を重視する方
アンダーバープラスオイル2種類比較まとめ
| 項目 | アンダーバーヘアオイル | アンダーバールチアオイル |
|---|---|---|
| 香り | アールグレイ(紅茶系) | カモミール+ハーブ・ウッド調 |
| テクスチャー | 中程度、やや濃密 | 軽め、サラッと仕上がる |
| 主な用途 | スタイリング・香り付け | トリートメント・軽めの仕上げ |
| 香りの持続性 | 高い | 中程度 |
| おすすめの髪質 | 普通~やや硬毛・乾燥毛 | 細毛~普通毛・やや傷んだ髪 |
アンダーバープラスオイルはどちらを選ぶべき?
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香りの強さ・持続性・スタイリング剤としての効果を重視するなら「ヘアオイル」
→ 朝から夜まで香りを楽しみたい人に最適。 -
軽い仕上がりと保湿力を重視するなら「ルチアオイル」
→ 洗い流さないトリートメントを探している方におすすめ。
どちらも高い香りの質と使い心地が魅力なので、香水代わりに使う人も多いです。
まとめ
アンダーバープラスオイルシリーズは、デザイン性・香り・仕上がりすべてにおいて高水準なマルチオイルです。目的や髪質に合わせて2種類から選べるため、「香りにこだわりたい」「髪も肌もしっかり保湿したい」「オイル1本で完結させたい」という方には非常におすすめです。
どちらを選んでも後悔しない品質なので、まずは自分の好みの香りと質感を基準に選んでみてください。

ヘアオイル(左)・ルチアオイル(右)

ヘアオイル(左)・ルチアオイル(右)

当ブログ別記事では他にもオススメなヘアオイルを紹介しているぞ。

