春になるとオーダーが急増するヘアカラー
「ピンクベージュ」
・ピンクベージュってどんな人に似合うの?
・イエベ・ブルベどっち向き?
・ブリーチなしでもできる?
今回は美容師目線で、
ピンクベージュが似合う人の特徴と失敗しない選び方を詳しく解説します。
ピンクベージュとは?春に人気の理由
ピンクベージュは、
✔ ピンクの血色感
✔ ベージュの柔らかさ
✔ ほんのり透明感
を合わせた春の定番ヘアカラー。
派手すぎず、でもちゃんと垢抜ける。
ナチュラルなのに今っぽい。
だから毎年春になると検索数もオーダーも一気に増えます。
ピンクベージュが似合う人の特徴
① 肌の血色をよく見せたい人
ピンクには「血色を足す効果」があります。
✔ 顔色がくすみやすい
✔ 疲れて見えやすい
✔ ノーメイクでも可愛く見せたい
そんな方には特におすすめ。
肌がワントーン明るく見えます。
② やわらかい雰囲気に見せたい人
ベージュが入ることで、
赤みが強すぎず優しい印象に。
✔ 春服に合わせたい
✔ 女性らしい雰囲気にしたい
✔ ナチュラルに垢抜けたい
そんな方にぴったりです。
③ イエベ・ブルベ別|ピンクベージュが似合うタイプ
実はピンクベージュは調整次第で
イエベさんにもブルベさんにも似合わせ可能です。
■ イエベさん
→ コーラル寄りピンクベージュ
→ 少し暖かみをプラス
■ ブルベさん
→ 青み寄りピンクベージュ
→ くすみ感をやや強めに
同じ「ピンクベージュ」でも配合は全く違います。
ピンクベージュはブリーチなしでもできる?
よくある質問です。
結論から言うと、
ブリーチなしでも可能です。
ただし仕上がりは変わります。
■ ブリーチなし
→ ナチュラルで上品
→ 光に当たるとほんのりピンク
■ ブリーチあり
→ 透明感たっぷり
→ 柔らかさが最大限出る
職場の規定やダメージ許容度で選ぶのがベストです。
ピンクベージュの色落ちは?
ピンクベージュの色落ちは、
- ピンクが抜ける
- ベージュ〜ミルクティー系に変化
比較的きれいに落ちるのが特徴。
ただし
✔ 元の明るさ
✔ ブリーチ履歴
✔ ホームケア
で変わります。
ピンクシャンプーを使うと色持ちは良くなります。
こんな人は要注意
✔ 黒染め履歴がある
✔ 暗染めを繰り返している
✔ 赤みが強く出やすい髪質
場合によっては一度で理想の透明感が出ないことも。
カウンセリングで履歴共有はとても大切です。
まとめ|ピンクベージュが似合う人とは
ピンクベージュが似合う人は、
✔ 血色感をプラスしたい人
✔ 柔らかい印象にしたい人
✔ 春らしい透明感カラーを楽しみたい人
そして何より大切なのは
「自分に合ったピンクベージュ」を選ぶこと。
同じ色名でも、配合次第で印象は大きく変わります。
春のカラーチェンジを考えている方は
ぜひ一度担当の美容師さんにご相談ください。


